スーパーを訪れた際、ずらりと並ぶ乳製品売り場を前に、どれを選べばいいか迷ったことはありませんか?実は、6月1日は「世界牛乳の日」です。本記事では、牛乳パックにある“謎の切り欠き”の秘密や、「乳脂肪分」の見方をわかりやすく解説。自分好みの濃厚でおいしい牛乳を選ぶコツをお届けします。さらに、編集部おすすめの絶品牛乳も厳選してご紹介。牛乳好きの方はお見逃しなく!
牛乳パックの秘密|“触るだけ”で本物の牛乳が見分けられる?

牛乳パックの上部にある、半円形の小さな切り欠きに気づいたことはありますか?これは日本で広く採用されているユニバーサルデザインの工夫の一つです。視覚に障がいのある方や暗い場所でも、手で触れるだけで「100%生乳の牛乳」と判別できるようになっています。そのため、乳飲料やフルーツミルク、飲むヨーグルトなどとの違いも簡単に見分けることができます。
数値で選ぶ!濃厚好き必見の「乳脂肪分」

スーパーで「ミルク感が強く、より濃厚な牛乳」を選びたいなら、ポイントはパッケージ裏面の「乳脂肪分」です。成分表示にある「乳脂肪分」の数値をチェックするだけで、味わいの濃さがわかります。一般的な牛乳は約3.5~3.7%程度で、この数値が高いほど、よりコクのある濃厚な味わいになります。
編集部イチオシ:蒜山高原のジャージー牛乳

濃厚系ミルクの頂点といえば、編集部が私的に推したいのがこの「蒜山高原牛乳」です。乳脂肪分はなんと4.7%と高く、蒜山高原で飼育されている希少なジャージー牛から生まれます。日本では“ゴールデンミルク”とも呼ばれる、特別感のある濃厚な味わいが特徴です。

👉蒜山高原のヨーグルトも見逃せません!こちらも乳脂肪分3.8%と高く、濃厚でコクのある味わいが魅力です。
この牛乳選びガイドを読めば、次にスーパーやコンビニを訪れた際にもきっと役立つはずです。極上のコクと濃厚さを求める“濃厚派”も、すっきり飲みやすさを重視する“ライト派”も、自分に合った牛乳の選び方がわかるようになります。