いちごシーズン到来!人気いちご8品種を一気にチェック
日本のいちごが最も美味しく、種類も豊富に揃う旬の時期は、毎年12月〜翌年5月。いちごは品種ごとに甘さ・酸味・食感がはっきり異なり、スーパーに行くとどれを選べばいいか迷ってしまう人も多いはず。この記事では、見かけたら迷わず買ってOKな、人気いちご品種8選をまとめてご紹介します。
日本三大ブランドいちごとは?あまおう・とちおとめ・紅ほっぺを徹底解説
福岡|あまおう

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【シーズン】12 月~5 月
「あまい(甘い)・まるい(丸い)・おおきい(大きい)・うまい(美味い)」の頭文字から名付けられた福岡県を代表するブランドいちご。20gを超える大粒果実が多く、丸みのある可愛らしい見た目が特徴です。甘さと酸味のバランス、鮮やかな赤色ともにトップクラスの品質を誇ります。
栃木|とちおとめ

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【シーズン】12 月~5 月
栃木県は日本一のいちご生産量を誇る県で、「とちおとめ」は東日本で最も高いシェアを持つ定番品種。果実はやや大きめで、果皮・果肉ともに鮮やかな赤色。糖度が高く酸味もほどよいため、安定した美味しさで全国のスーパーでもよく見かけます。
静岡|紅ほっぺ

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【シーズン】1 月~5 月
「美味しすぎてほっぺが落ちる」が名前の由来。果皮だけでなく果肉の中心までほんのり赤く色づくのが特徴です。甘味と酸味の主張がはっきりしており、いちごらしい爽やかな酸甘バランスを楽しめます。果実は比較的大粒。
三大ブランド以外も注目!高人気の日本いちご品種おすすめ
埼玉|あまりん

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【シーズン】12 月~5 月
埼玉県発のブランドいちごで、平均糖度は約18〜20度。鮮やかな赤色と濃厚な甘さが特徴で、口に入れるととろけるような食感です。果実も大きく、美しい円錐形をしており、贈り物にもぴったりです。
栃木|とちあいか

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【シーズン】12 月~5 月
とちおとめの後継として誕生した新ブランドいちご。酸味が少なく、すっきりとした甘さが特徴です。果肉はやや硬めで日持ちしやすく、大粒で鮮紅色の見た目も魅力。
佐賀|さがほのか

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【シーズン】1 月~5 月
その名の通り佐賀県生まれのいちご。甘味が強く、酸味はやさしく、果汁たっぷり。他の品種に比べて香りが豊かで、ふんわりとしたいちごの香りを楽しめます。
愛知|ゆめのか

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【シーズン】12 月~5 月
果汁が多く、みずみずしい食感と爽やかな酸甘バランスが特徴。日持ちしやすいため、スーパーでもよく見かける品種です。「とちおとめ」と「あきひめ」の弱点を補う目的で開発され、「みんなの夢を叶える美味しいいちご」という想いから名付けられました。サイズ・味のバランス・色づき、どれも非常に優秀です。
静岡|あきひめ

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【シーズン】12 月~5 月
細長い円錐形で、すっきりとしたシルエットが特徴。酸味が少なく甘味が強いため、やさしい味わいで子どもにも食べやすい品種です。果皮は濃い赤色、果肉は柔らかく、甘さが際立ちます。
日本いちご風味チャート|好みのいちごをすぐに見つけよう

甘い派?それとも酸味も楽しみたい派?果肉はしっかり派、それともやわらか派?日本でいちごを選ぶ際は、このいちご風味チャートを参考にすれば、甘さ・酸味・食感から自分好みの品種を簡単に見つけることができます。もう、いちご選びで失敗する心配はありません。
さらに多くの日本いちご品種風味チャート

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※チャート説明:↑ やわらかい / ↓ 硬め / ← 酸味が強い / → 甘い